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【完売御礼】今年も「臥龍 ひしお糀」始まります。

臥龍ひしお糀

お礼
ご好評につき「臥龍 ひしお糀」は今季販売終了いたしました。大変ありがとうございました。来季も宜しくお願い致します。

こんにちは。岡山県のみそ屋馬場商店です。梅雨の季節が近づいてきました。

この時期になると馬場商店の人気商品「臥龍 ひしお糀」の販売が始まる季節です。弊社の「臥龍ひしお糀」を毎年楽しみにして下さっているお客さま、
大変お待たせしております。6月初旬より販売、発送を開始いたします。発売期間は6月初旬~8月初旬までの予定ですが、数量限定のため、なくなり次第終了させて頂きます。

常連のお客様にはおなじみの「臥龍 ひしお糀」ですが、今回が初めてという方のためにどんなものかご説明していきたいと思います。

ひしおみそとは

ひしおみそ
臥龍ひしお糀としょうゆを合わせて作ります。

ひしおみそとは、かたさと見た目はみそとしょうゆの真ん中あたり。和風みそダレのような万能調味料です。甘さと適度な水分があり、そのままおかずみそとして食べられます。ごはんの上にのせたり別の調味料と混ぜてオリジナルのタレを作ったりなど、幅広く使えます。

また、ひしおみそは完全に非加熱で簡単に作ることができます。冷蔵で長く保存も可能です。

発酵食品の良いところ、酵素の働きで食品の豊富な栄養分を体にそのまま取り入れることができること。それこそが最大の利点です。

弊社のスタッフは、冷蔵庫に1年ものや2年ものを常備しておいしく食べています。

豊富な栄養成分

原料は麦と大豆。ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富な食品です。

その他カリウム、カルシウム、ビタミンB群にナトリウム。大豆ですから女性にうれしいイソフラボン。

100種類以上の酵素を含み、消化に良い自然由来の体にやさしい調味料です。酵素が食べ物を分解し、別の栄養分を作り出します。その力を活用して調理するといろいろな用途で使うことができます。

ひしおみその作り方

ひしおみその作り方

みそは家庭で手作りとなると、数か月以上の熟成期間が必要ですが、ひしおみそは1週間から10日でとても簡単にできあがります。

ひしお味噌の素となる【ひしお糀】。原料は麦と豆を混ぜ麹にしたものです。

材料

  • ひしお糀700g入 1袋
  • しょうゆ 450ml
  • 水 100ml
  • (お好みで)備州甘酒 250g入 1袋
    または砂糖・水飴など
  • 容器 容量は2L以上のもの(大きめの方が扱いやすい)
手づくりひしお材量

  • 手順1
    準備
    容器は清潔なものをお使いください。
  • 手順2
    材料を入れる
    ひしお糀、水、しょうゆを容器に入れます。
  • 手順3
    混ぜる
    混ぜます。(よく水洗いした手で大丈夫)
  • 手順4
    10日間くらいは
    毎日混ぜます。(酸素を取り入れ発酵を促すため)
  • 手順5
    完成
    粒がやわらかくなって、みそらしくこなれてきます。10日間くらいでできあがり。もう毎日混ぜなくても大丈夫です。

甘酒や砂糖を入れるタイミングについて

10日たってもカチカチになってうまくできあがりません。

最も多いお問い合わせです。

砂糖・水飴などは、はじめから入れてしまうとそれらがひしお糀の表面を覆ってしまい、中まで水分が入らず、ひしおみその発酵を妨げうまくいかないことがあります。

砂糖・水飴などは、必ずひしおみそができあがってから入れるようにして下さい。

例外として当社の備州甘酒に限り、はじめから一緒に入れても大丈夫です。(米麹と米しか使ってない米糀甘酒と断言できますから!!)
でも、ご注意ください。市販の甘酒には砂糖が入っているものもあります。もしも、砂糖入りかどうか不安なら甘酒もできあがってから入れていただくのが無難です。
入れるときは、水で溶かしたりせずそのまま入れてくださいね。最近はそのまま飲めるストレートタイプの甘酒もありますがそれだと水分が多すぎてシャバシャバになってしまうので溶かして飲む「堅作り」タイプにしてください。

ちなみに、甘さですが、お好みですので味見しながら入れてください。当社の甘酒で言うと250g入りの甘酒を1つ入れるのがスタンダードですが、甘目が好きな方は350g入りのものを入れたりされます。
好みのお味に調整してくださいね。ちなみに全く入れなくても美味しく出来上がります。味を決めるために、甘酒は最後に取っておくというのも良いかもしれません。

容器のフタについて

作っている間、フタはしていいもの?

ひしお味噌を作っている間は、麹が生きて活発に呼吸をしています。
密封しているとガスが発生しますので口をガーゼでカバーするなどの方法で密閉はせず、空気が逃げるようにしてください。ひしおみそが出来上がって冷蔵庫に保存するようになったら衛生的にフタをしてください。

保管場所について

ひなたに出してつくったほうがいいの?

ひしお味噌は別名「ひなたみそ」と呼ばれます。日向に出して熟成することからこのように呼ばれているようです。

最近は日差しも温度も非常に強いし、室内の温度で十分発酵が進みますのであえてひなたに出す必要はありません。お部屋の中で作っていただくのがよいと思います。

なんなら、ひなたに置くと日向臭がするともいわれています。「ひなたしゅう」・・・お布団なら歓迎ですが。

ひしおみそが完成したら冷蔵庫で保管してください。

ひしおみそのおいしい食べ方

ごはんや野菜、納豆につけてそのまま食べる

お酢や油分と合わせてドレッシングを作る

お肉を焼いて、そのままかける

漬物床として使うことができる

漬かった野菜ごと炊き立てのご飯にのせて即席どんぶり

はちみつやジャムなどと合わせてステーキソースに

青シソに小エビなどと一緒に巻いてフライパンで焼く

炒め物の味つけに オイスターソースなどをいれてもおいしいです

スライスしたナスをオリーブオイルでこんがり焼いてひしおみそとチーズをトッピング

ちょっと変わったひしお糀の活用方法

簡単に10日間ほどでできるのでこんな使い方はどうでしょうか?

自由研究の題材として

毎年、夏休みの課題で厄介なのが「自由研究」ですよね。子供の能力に合ったものでないといけないし、題材に困りますよね。(私も3人の子供たちの母なので現在進行中で毎年悩んでいます。)
そこで、提案したいのがこの「ひしおみそ」ができるまでの観察です。小学校低学年なら毎日かき混ぜて10日間ほどの観察日記をつけてもいいし、高学年になれば別容器に分けて禁断の砂糖先入れを体感してみるとか、初めから冷蔵庫で発酵させてみたり、容器のフタに空気を抜いたビニール袋を被せてしっかりフタをして、ガスで袋が膨らむのを体感しても良いと思います。簡単に体験できるのでおすすめです。

おいしい手土産に

お子様が色々と体感した後には、美味しく食べられるのも魅力です。色々な料理に合うこともご紹介しましたが、なんと言っても夏野菜に合うんです。きゅうりにそのままディップできますし、シンプルに焼きナスに添えても◎アツアツご飯にのせても食欲をそそります。食欲も下がり気味な暑い夏、簡単においしく食べられるんです。
そこで提案ですが、この出来上がったひしおみそを夏の帰省に手土産にしてはどうでしょうか。里帰りした孫の手作りひしおみそ。喜んでもらえる事間違いなしです。


このページでご紹介したのはこちらの商品です。

ひしお味噌と相性抜群、砂糖不使用の米こうじ甘酒はこちらです。

さらに甘めがお好みの方はこちらをどうぞ

お手頃のおしょう油はこちらをどうぞ

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