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豊かで健康な食生活を目指す 伝統の健康食品「紅麹」入り紅糀みそ

紅糀みそ

本当にからだに良いみそとは何でしょうか

岡山県でみそを製造販売している馬場商店です。

皆さんはご家庭で使うみそを購入されるとき、何かこだわりを持って選ぶことがありますか。

糖分や塩分を気にする必要があったり、野菜不足やカロリー摂りすぎに悩んだり。毎日の食事を作るのは本当に大変です。
それでも大好きな家族と笑顔で食卓を囲みたいという気持ちは皆さん同じはず。

そんな皆様に、私たち馬場商店が毎日心を込めて製造している「紅糀(べにこうじ)みそ」についてお話します。

紅麹とは

『べにこうじ』という言葉を初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれません。

紅麹は、お米などの穀物に紅こうじ菌を付着させ培養した麹です。

名前のとおり、鮮やかな紅色が特長です。
おまんじゅうやクッキーの色づけなどにこの赤色が利用されます。

脂の多い中華料理などに欠かせない「紹興酒」や、沖縄伝統の滋養食「豆腐よう」の原料として用いられます。

中国では昔から漢方の生薬として大切に使われており、古い書物に(もちろん中国語で)「消化を助け、血の巡りをよくする。内臓を強くし、胃を爽快にする。」という記述が残されています。

血行改善や、血圧調整。コレステロール低下に関心のある方は興味を持ったことがあるかもしれません。

紅麹ごはん話題の紅麹に含まれる有効成分GABAとモナコリンについて解説します

健康に良い紅麹を使った紅糀みそ

紅糀みそ

紅糀みそは「おいしくてからだに良いみそを提供したい」という思いから誕生した新顔のみそです。

と申しましても新発売からはすでに20年ほど経過しており、愛用いただいているお客様からは「非常においしい」と味の評価をいただいている馬場商店の看板商品です。

紅糀みそは、上の写真をご覧いただくと赤い粒が目を引きます。
このかわいらしい赤い粒こそ「紅麹」。

赤というと唐辛子や紅生姜のような味を想像するかもしれませんが、辛さや・酸っぱさはありません。

紅麹は通常のみそ製造工程で使う麹とは違い、取り扱いが不安定で難しいものです。独特のにおい・渋み・苦味を取り去りおいしいみそが完成するまで5年の歳月がかかりました。

紅麹紅麹はからだに良いのか?安全性は?副作用は?

実際に食べて血圧が安定したという経験により、紅麹に魅了された社長の馬場。コーヒーや生姜で煮てみたり、油で揚げたり、焼いてみたり。さまざまな苦心の末、やっとおいしく食べることができるようになりました。

「おいしくてからだに良いみそを作りたい」という思いが込められたみそに仕上がりました。

ベースのみそは「赤みそだと辛すぎる、白みそだと甘すぎる」という好みの方にすっきりとちょうど良い味です。
塩分はやや控えめで10%。まろやかな低塩タイプです。旨みが強いのでだしが少なくてもおいしい風味豊かなおみそ汁ができあがります。
紅糀みそおいしくからだに良いみそを作りたかった【紅糀みそ】開発ストーリー

自分や家族への投資

野菜

紅糀みそは(いきなり手前みそで申し訳ありませんが)味がよい。健康によい紅麹が入っている。作り手の顔が見え、安全性が担保されている。という特長のあるみそです。

おいしさも、健康も妥協したくない、ちょっと目新しいみそを試してみたい方にぜひともおすすめします。

こだわりのみそを積極的に使うことで食生活の質を向上できる

いいおみそを買うと、無駄にせず最後まで大切に使おうという意識が生まれます。
毎日のおみそ汁、「使う食材にもこだわろうかな」と考えてしまいます。

おいしい食事で家族も笑顔になります。
おみそ汁で野菜もたくさん食べられるので、お肌の調子や体調の改善につながります。

病気になりにくく楽しい毎日が送れます。
みそにはこのような、自分のことや家族のみんなを慈しむ力が秘められているのだと思っています。

いいおみそ。本物の手作りみそを使ってみてください。

このページでご紹介した商品はこちらです。


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